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【注意】休んだ方がいい3つのサイン。心の限界を超えないために知っておきたいこと

こんにちは。おかしな幸福論のモリです。

今回は、疲れやストレスが溜まりすぎているサイン「ここで休んだ方がいい」というサインについてお話ししたいと思います。

具体的には

①休んだ方がいい3つのサイン
②心の限界を超えないために知っておきたいこと

について、それぞれお話ししていきたいと思います。

やる気が出ない時は出さなくていい【やる気が出ない原因と対処法】

目次

休んだ方がいい3つのサイン

さて、まず最初に、疲れやストレスが溜まりすぎているサイン、休んだ方がいいサインについて、見ていきたいと思います。

①感情的になることが増える

1つ目のサインが、「感情的になることが増える」ということです。

何だか以前よりもイライラしやすくなった、不安になることが増えた、よくわからないけど涙が出てくる・・というのは、疲れやストレスが溜まりすぎているサイン、休んだ方がいいサインであることが多いです。

でも何故、疲れやストレスが溜まってくると感情的になりやすいのか?

ということですが、疲れやストレスが溜まってくると、心や体が弱ってきます。

感情というのは、自分を守るために働いてくれるものですが、体が弱った状態は、自分を守らないといけない状態でもあるんですね。

だから、疲れが溜まってきたり、ストレスが溜まってくると、イライラしやすくなったり、不安になりやすくなったりします。

ただ、こういったイライラや不安は休んで疲れやストレスがなくなると、自然と消えていきます

ですので、こういった時にイライラしたり、不安になっても、そのイライラや不安そのものは何とかしようとする必要はなくて、大事なことは休むということです。

休んで本来の自分が戻ってくれば、そういったイライラや不安といった感情は自然と消えていきます。

②眠れない

2つ目のサインが、「眠れない」ということです。

眠れなくなった、寝つきが悪くなった、または、夜中に何度も起きてしまう、朝起きれない、日中に眠くなるといったことが続く時は、疲れが溜まりすぎているサイン、休んだ方がいいサインであることが多いです。

うつ病の患者さんの場合、何らかの睡眠障害を抱えているケースが殆どですが、睡眠というのは心や体の健康状態を示す一つのバロメーターなんですね。

だから、眠れなくなったり、寝つきが悪くなってきたと感じた時は、心や、もしくは体の調子が少し落ちてきている可能性があるわけです。

ですので、そんな時は頑張りすぎていないか、疲れが溜まっていないか、ストレスが溜まっていないか、最近の自分の状態を客観的に見て、もし必要であれば休むということが大事です。

睡眠は、脳の疲れ、もしくは心の疲れを取るという重要な役割があるんですね。

言い換えると、眠れなくなってきた時は、脳や心の疲れが取れなくなってきた状態でもあるので、その状態を放置せずに、少し休むようにしたり、もしくは、ペースを落としたり、そういった工夫も必要だと思いますし、場合によっては専門家に相談するということも大事なことだと思います。

③やる気が出ない

3つ目のサインが、「やる気が出ない」または「やる気がなくなる」ということです。

仕事もそうですし、好きなことなのにやる気が出ないとか、そういったケースも疲れが溜まっているサイン、休んだ方がいいサインである場合があります。

仕事や趣味でやっていること、勉強もそうですが、何の理由もなくやる気が出なくなるということはあまりなくて、殆どの場合、何かしかるべき理由があって「やる気が出なくなる」ということが多いです。

そして、その理由というのは多くの場合「疲れ」なんですね

脳が疲れているか、体が疲れているか、このどちらかがやる気が出ない原因になっていることが多いです。

言い換えると、やる気が出ないというのは「この辺で少し休んだ方がいいよ」というサインでもあるんですね。

こんな時に大事なのは無理をすることではなくて、そのサインを受け取って、少し休んでみることだと思います。

心の限界を超えないために知っておきたいこと

少し話が変わりますが、自分の限界を超えて、例えば、うつ病など、心の病気になってしまう人の多くは、自分ではまだ大丈夫と思いながら、気づいたら限界を超えてしまっている・・ということも多いんですね。

これは何故か?

ということですが、その理由が3つあります。

1つは、実際の心の限界というのは、自分が思っているところよりも、もっと手前にあるということです。

だから例えば、まだ大丈夫と自分では思っていても、実はもう限界が近い、実はもう限界に達している・・ということがあったりします。

ですので、限界だと思ってから休もうとするのではなく、その前に休む、ということがとても大事です。

2つ目は、限界が近づいてきたら自分でもわかる位、調子も悪くなってくるだろうから、その時に休めばいいと思っていることです。

ただ、心の不調というのは徐々に悪化していって、そして、限界に達する・・ということも勿論あるのですが、少しづつ悪くなって、そして、ある時、突然落ちてしまう・・ということも実際は多かったりします。

つまり、限界が近いという、わかりやすい予兆みたいなものがないことも多いということです。

そして、早めに休んだり、対処した場合は、比較的早く回復することもできますが、限界を超えてしまうと、ちょっと休んだだけでは回復しなくて、回復までに長い時間がかかったりします。

だからこそ、そうなる前にその前の段階で、例えば、先ほどご紹介したようなサインが出始めた段階で休むということが重要になってきます。

3つ目は、疲れやストレスが溜まりすぎてしまうと、いつもの自分のように考えたり、判断したりすることが難しくなってしまうということです。

疲れやストレスが溜まってくると脳にも疲労が溜まってきて思うように動かなくなるので、例えば、視野が狭くなったり、何か一つのことにとらわれてしまったり・・ということが起きたりします。

すると、自分や自分の状況を客観的に見たり、判断できなくなってしまうんですね。

ですので、後になって振り返ってみると、何故、あの時はあんなことにこだわっていたんだろうとか、何故あの時はあんなに心配ばかりしていたんだろうとか、そんな風に思ってしまうこともありますが、それは脳の疲れがそうさせているんですね。

ですので、特に頑張りすぎてしまうことが多い人の場合は、そんな状態になってから休むかどうか考えるよりも、今回ご紹介したようなことも含めて、予め、こうなったら休む、こういうサインが出たら休むという自分なりの決め事を作っておくといいかも知れません。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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