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自分の弱さを認めることが強さに変わる。弱さやできないことがあってもいい

こんにちは。おかしな幸福論のモリです。

今回は「自分の弱さを認めることが強さに変わる。弱さやできないことがあってもいい」そんなテーマでお話ししたいと思います。

弱さがあってもいい

いつも強い自分でいなきゃいけない。

弱さがあってはいけない。

自分の弱さを見せちゃいけない。

そういう自分自身の思いに苦しんでいる。

そんな人もいるかも知れません。

実は僕自身がそうでした。

いつも強い自分じゃなきゃいけないと思っていて。

だから、弱さを見せないようにしていたし、自分の弱さを認めるなんてことは、自分は弱い人間だと認めてしまうようで怖かった。

ただ、ある時、人は強さというものを持つと同時に弱さも持っている存在である・・・ということを、ある方から教えていただきました。

「強さ」と「弱さ」というものを両方持っていることが人間の本質なんだ、と。

そう教えてくれたその方は、自分の弱さを笑いに変えてしまうような人だったのですが、僕には、自分の弱さをそうやって受け入れて、それを笑いに変えてしまうその人に、むしろ、強さを感じました。

その時に思ったんです。

あぁ、弱さがあってもいいのか、と。

むしろ、弱さを受け入れた方が、強くなれるんじゃないかと。

弱さを受け入れると、それが強さに変わる

今の僕は、弱さはあってもいいと思っています。

弱いところがあってもいい。

どうしても、できないことがあってもいい。

そんな風に思うようになりました。

自分の弱さというのはどうしても隠したくなるものだと思います。

だから、その弱さを隠そうとせずに認めることは、すごく勇気が必要なことだったりします。

少なくとも僕にとってはそうでした。

でも、思い切って、自分の弱さを認めて、受け入れてしまった時、隠すものがなくなって、守るべきものがなくなって、むしろ、強くなれたりします。

面白いものだなぁと、思います。

強さとは、弱さを受け入れる力、なのかも知れないですね。

できないことがあってもいい

少し話は変わりますが、人にはそれぞれ、できることがあれば、できないこともあると思うんです。

得意なこともあれば、不得意なこともあって。

長所があれば、欠点もある。

そして、それでいいと、僕はそう思ってます。

どうしてもできないことがあってもいい。

それを克服する道もあって、それはそれで素晴らしいことかも知れません。

だけど、できないことはできなくていい・・そんな考え方があってもいいと思ってます。

できないことに目を向けてゆくのではなくて、自分ができること、自分の得意なこと、自分が好きなことであったり、自分がやりたいことに目を向けてゆく。

そういうやり方の方が、もしかしたら、人生は楽しくなるのかも知れない。

僕はそんな風に思ってます。

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

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